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Google News,新聞ブランドから記者ブランドの流れ

 特定新聞の記事ではなくて,特定記者の記事を読みたい。こうしたニーズに,Google Newsが応える。 ニュースアグリゲーターGoogle Newsでは,掲載ニュース記事(見出しと要約)に筆者名を付記するようになっている。新聞記事なら記者名が,ブログならブロガー名が付いているのである。 その筆者(記者,ブロガー)名をクリックすると,その筆者の過去記事が見つかる。上の例で,WashintonPostのAlec MacGillis記者をクリックすると,以下のように,「author:"Alec MacGillis"」のGoogle News検索結果が現れる。 お気に入りの記者の記事を必ず読みたい。見逃しなくない。その場合は,メールへのアラートサービスやRSSサービスを利用できる。もちろん以下のように,Google Newsをパーソナライズして,お気に入り記者の常設欄をGoogle Newsページに設けることもできる。 ニュースアグリゲーターやソーシャルニュースサイト,RSSフィード配信の普及で,自分にとって面白い記事や有益な記事の選択を新聞ブランドだけで行わなくなってきている。米国の新聞社サイトでは記者ブランドを前面に押し出した記者ブログが増えてきているだけに,これから新聞ブランドから記者ブランドへの流れが加速化しそう。◇参考・Search by Author on Google News(Google News Blog)
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