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転職サイト比較調査2004

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■転職サイト業界の新たな動き、合従連衡や新形態にも対応
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市場の拡大と歩を合わせるように、さまざまな企業が転職サイトの運営に参入、競争は一段と激化している。

その中で、2004年4月には、「リクナビNEXT」など株式会社リクルートが運営するサイトと、
ヤフー株式会社が運営する「Yahoo!求人情報」が合併、「Yahoo!リクナビ」が誕生した。

ヤフーへ求人情報を提供する企業がリクルートに一本化されたことで、今まで情報提供を行っていた各社は、
楽天株式会社が運営する「インフォシーク求人情報」へ情報提供先を変更するなど情報提供先や露出方法の変更を行っている。

一方、「人材を募集している企業からの掲載費用」という従来の転職サイトのビジネスモデルを離れ、
各企業が自社内のサイト内に掲載している求人情報を自動的に収集してインデックス化するという、全く新しいタイプの転職サイトも立ち上がっている。

「転職サイト比較調査2004」では、このような新たな動きがユーザーにどう評価されているのかも、設問の追加などを行い、明らかにする。

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■主要サイトの比較に加え、ユーザーの転職サイト全体に対する意識も調査
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インターネットの普及とともに、転職活動におけるインターネットへのシフトが急速に進んでいる。
雇用の流動化などにより、転職サイトを利用するユーザーは今後も増加すると見込まれる。

このような情勢を踏まえ、「転職サイト比較調査2004」では、転職サイト利用者に絞り込んだアンケート調査に基づき、
主要転職サイトを定量的に多角度分析している。

具体的には、事前にインターネット上で調査を実施して選定した主要23の転職サイトに関して認知状況や実際の訪問状況、利用状況を比較した。
さらに、転職サイトの利用目的や転職サイトを利用する上で重要だと思う項目など、ユーザーサイドからの転職サイト全体に対する意識にも焦点を当てている。

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■蓄積された過去3回の調査結果との比較、「ユーザーの声」も多数収録
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ネットアンドセキュリティ総研株式会社では、2001年、2002年および2003年にも転職サイトに関する調査を行っており、
「転職サイト比較調査2004」では、その結果との比較による動向分析も試みた。

また、ユーザーの率直な意見を把握するため、定量的な調査に加えて、フリーアンサーの回答も多数収録し、
ありのままの声を肌で感じることのできる形態にまとめた。
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