データの見方

インターネットリサーチの見方

インターネットリサーチは、調査目的・調査対象・調査方法・実査期間・回収率などを考慮して見た方がいい。

調査結果は、情報の素性と根拠を示す5W1H(いつ・どこの・どんな人に・何故・何を・どんな風に質問したものなのか)を確認する。

また、インターネットリサーチ会社によって回答が異なる為、違う会社が同じようなテーマでリサーチしたデータと比較することも大事。

インターネットリサーチの長所・短所

長所は、短期間に素早く低コストで情報収集が可能なところ。

短所は、何らかの団体の一部の人を選んで調査しても、その調査対象者から母集団の特性を確認するような調査は向いていない、回答者になりすましにいる可能性もあるところ。

インターネットアンケート調査の調査結果は標本調査と比較すると、回答パターンが偏る。

但し、その偏りは一定方向の為、本音を見出すことは可能。

回答者に生活満足度が低く、金銭・物質志向が強い人が多い為、回答目的は小遣い稼ぎ・自己主張する為といった理由が多い。

熟練の回答者は回答頻度が高い為、調査結果を歪めない。

参考文献

『図解インターネットリサーチがわかる本 [実務入門]』
著:酒井隆・酒井恵都子
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